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「選考力(見抜き力)」と「辞退されない動機形成力」を向上させるための選考プロセスを設計します。
応募者が求める人材像かどうかを「見抜く」ために確認すべき項目(資質や志向)を抽出し、採用ターゲットの志望度を上げるために、学生に期待することがきちんと伝わるように面接官の目線合わせを行います。
その上で、『誰が、どういった形式で、どういった順番で、どのような雰囲気で』面接を中心とした選考をしていくのかを明確にし、実践するためのトレーニングやグループワークや評価シートなどのツール作成、その結果が上手くいっているのかどうかの検証までを一貫して行うことができます。

面接官任せの選考が行われており、一次面接と二次面接で同じ質問をするなどしている。
評価基準がなく、面接官の主観(好き嫌い)による評価が行われている。
選考辞退もしくは内定辞退率が高い。
入社後のパフォーマンスが期待を下回る社員が多い。
本当に面接官の評価が正しいかどうかわからない。
面接官ごとの目的と役割が明確になり、質問項目を絞り込めます。
面接の評価貴人が明確になり、面接官個人でなく、会社としての見抜き力が向上できます。
学生の面接後の満足度と理解度を向上させ、辞退率を軽減させます。
ハイパフォーマーをベースにした人材を採用することで、自社で活躍できる人材の採用が実現します。
評価基準と面接官の評価が正しいかどうかを検証するしくみを作るため、年々選考の精度が高まります。